アドバンスシステムが取り組む SDGs

アドバンスシステム株式会社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

目標 3: 全ての人に健康と福祉を

目標 3: 全ての人に健康と福祉を

男女問わず、子の看護のための在宅勤務や、出産で一旦退職された女性に対して柔軟な勤務時間や勤務場所を調整し、従業員の健康と福祉を支援しています。
従業員が身体と心の健康を保ち活躍するために、健康経営優良法人の趣旨に賛同し、継続して認定を受けています。

目標 4: 質の高い教育をみんなに

目標 4: 質の高い教育をみんなに

研修を通じて、新しい技術の技術力や知識を高め、より社会に貢献できる製品やサービスを提供します。
高い技術力の習得を全社員が平等に挑戦できるよう、資格取得の受験費用やセミナーへの参加費用を補助しています。

目標 5: ジェンダー平等を実現しよう

目標 5: ジェンダー平等を実現しよう

出産後の社員や男女の区別なく子育て期間中の社員に対して働きやすい環境を提供しています。
技術を持ちながら、出産を機に仕方なく退職された女性が活躍できるよう、時間や勤務場所を調整し、育児と仕事を両立する環境を提供しています。

目標 8: 働きがいも経済成長も

目標 8: 働きがいも経済成長も

お客様が本来の仕事に注力できるシステムを提供することで、経済成長や労働環境の改善や多様性の尊重など通じ、 その会社で働く方の働き甲斐や幸福感を高めるとともに、それらの効果を生み出すシステムを提供できたことで、弊社社員の働き甲斐や幸福度も高まります。
柔軟な労働条件の提供や、女性社員が育児と仕事、男性社員も積極的に育児に参加し育児と仕事を 調和させるための対応は、ご家族全員の幸せを実現し、社員の働きがいを向上させ、経済成長に寄与します。

目標 9: 産業と技術革新の基盤をつくろう

目標 9: 産業と技術革新の基盤をつくろう

新しい技術への取り組みなど革新的なソフトウェアやシステムを提供することで、新たな価値やサービスを創出します。
自社に限らず、お客様を通じて他の産業や社会課題に対し、ソフトウェアやICT技術を提供することで、 産業の高度化や効率化に貢献します。

目標 10: 人や国の不平等をなくそう

目標 10: 人や国の不平等をなくそう

育児期間中や復職後においての平等な就業機会を提供し、人々に対して平等なキャリアチャンスを提供します。
全社員が平等に高い技術力の習得に挑戦することができるように、資格取得の受験費用やセミナーへの参加費用を 補助しています。

目標 12: つくる責任、つかう責任

目標 12: つくる責任、つかう責任

省力化やペーパーレス化などに寄与するシステムを提供することで、労働時間の効率化による省電力化や 限りある資源の消費量を減らします。
導入するデバイスは積極的に省エネ型デバイスをご提案してまいります。

目標 13: 気候変動に具体的な対策を

目標 13: 気候変動に具体的な対策を

積極的にグリーンエネルギーの使用、クラウドサービスによる効率向上、省エネ型デバイスをご提案し エネルギー効率の向上に寄与します。

これらのSDGsは、従業員の健康、働きがい、平等な機会に焦点を当てています。
また、特にジェンダー平等を重視し、男性、女性の区別なく、 社員が仕事と家庭を調和させやすい環境を整えることは、SDGsの推進に大きく寄与すると考えております。
当社の製品やサービスを通し、地場のお客様、地域社会に対し、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

その他、グリーン共同債をはじめとした ESG 領域における投融資を通じ、地域・社会や環境との共生、経済・企業との安定的な成長共有を 推進し、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。 

SDGsロゴマーク

グリーン共同発行市場公募地方債(グリーン共同債)への投資について

グリーン共同発行市場公募地方債(グリーン共同債)によって調達された資金は、 SDGsの下記目標の達成に貢献します。

目標 7:エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
目標 9: 産業と技術革新の基盤をつくろう
目標 11: 住み続けられるまちづくりを
目標 12: つくる責任、つかう責任
目標 13: 気候変動に具体的な対策を
目標 15: 陸の豊かさも守ろう

詳細は、総務省のホームページ、又は、
グリーン共同発行団体連絡協議会 Joint Local Government Green (green-kyodohakko.jp)
をご覧ください。